くまげきリポート

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といった、子ども劇場活動などに寄せられた感想や現地リポートを、プログ形式でお伝えします!
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2012年12月28日
カテゴリ: 未分類

「しめ縄づくり」西部子ども劇場今年最後の活動

 ここ数年西部子ども劇場では恒例になってきた、「しめ縄づくり」です。今年は4ヶ所に分かれてすることができました。わらは会員さんのご実家で無農薬でつくられているもち米のわらをいただきます。

 年に1回のことですが、毎年していると要領もよくなってきます・・・みんなかわいいしめ縄に大満足です!

 来年もどうぞいい年でありますように!! 

 

投稿者 冨士川 佳余子 @ 12:40 | コメントはまだありません
2012年12月21日
カテゴリ: インフォメーション

講演会とワークショップのお知らせ「子どもにとって“あそび”とは・・・」

 今年度最後の講演会です。9月と11月に「子どもとメディア」について小児科医の先生からお話を聞きましたが、今回は「子どもにとって“あそび”とは・・・あそびの創造♪」というタイトルで、東京のNPO法人あそび環境Museumアフタフ・バーバンの代表 北島尚志さんを迎え、お話していただきます。

 子ども時代に仲間とたっぷりあそぶ時間が、今の子どもたちにどれだけあるでしょうか?お稽古や塾やテレビやゲームでアップアップしていませんか?子どもたちは日々の生活の中で、小さな出来事や発見を面白がり、親や友達とのやりとりの中でたくさんの気づきを、いっぱいしているはずです。でもそのことを一緒になって面白がったり気づいたりしてくれる友だちや大人がいますか?一緒になって笑いあう時間がありますか? 子どもたちは常に“あそび心”満載です!そのことを言いたくてうずうずしているかもしれません。

 講演では、命が躍動する子どもの話がたくさん出てきます。そして、あそぶ世界の意味について・あそびの力について私たちは理解を深めていきたいと思います。そして“未来の命を育むあそびの世界!”についても・・・!

 子どもをお持ちの方、子どもに関わるお仕事の方、大学生など幅広い方に聞いていただきたい内容です。どうぞお申し込みお願いします。必要ならチラシを送らせていただきますのでご連絡ください。

    講演会     日時:2013年1月26日(土)10:00~12:00

              会場:熊本県立劇場大会議室  

              対象:大人(300人)

              参加費:無料  (託児ありますー無料ー要予約)

   ワークショップ   日時:2013年1月26日(土)13:30~15:30

               会場:熊本県立劇場第1練習室

               対象:大人(先着50人)   参加費:無料 (託児はありません) 

    *午後のワークショップでは、実際にアフタフ・バーバンのオリジナルな表現あそびをあそびます!

  申し込みは 熊本県子ども劇場連絡会まで

            電話:096-356-0741 FAX096-356-0780 e-mail office@kumageki.jp

                       (この講演会は「財団法人こども未来財団」との共催事業です。)

      

投稿者 冨士川 佳余子 @ 20:20 | コメントはまだありません
2012年12月13日
カテゴリ: 舞台

楽しかった人形劇団クラルテの「11ぴきのねことあほうどり」

今年最後の熊本市子ども劇場連絡会の鑑賞会、「11ぴきのねことあほうどり」(人形劇団クラルテ)が12日(水)に熊本県立劇場でありました。

事前に劇団クラルテの松本則子さん(今回の脚色担当)に来ていただき、お話を聞いたり、コロッケが出てくるお話なのでコロッケを作って食べる会をしたり、看板やバッジを作ったり、ニュースを出したり・・・当日の公演までに各劇場は工夫を凝らしながら楽しみに待ちました。そんな中で、チラシやポスターで宣伝し、お友だちに声かけをし60名以上の新入会を迎えることができました!!

そして、当日は劇団が着いてトラックから荷物を下ろす(搬入)ことから始まり、配るパンフレット類の折り込み、各係(受付や会場整理など)の打ち合わせ、会場づくり・・・などの仕事をお昼からみんな集まって準備し、あっという間に開場時間になります。慌ただしいけど、でもみんな少しワクワクします。6時開場でしたが、5時半くらいから並んで待ってる人たちを見ると益々です。

今はお母さんもお仕事してる人が多いので、6時半始まりでも駆け込んでくる方も多く大変ですが・・・それでも親子で並んで舞台を観る時間は何とも幸せな時間です。今回の公演は、子どもたちもよく知っている絵本のお話でしたが、生の舞台になるとそれも人形劇ですから動きや音(コロッケ作りの過程が劇の中であって揚げる時のじゅっという音など)にリアル感があって、引きつけられて子どもも劇の中に参加してるような気になります。また、ねこたちの動きに合わせた歌が随所に織り込まれ、ぐっと舞台が楽しくなります。

次はどうなるんだろう?とお話の展開に見入る子どもたちの反応にもメリハリがあったことで、劇団の方から、“いい舞台になった”と、言っていただきました。

終わって、ロビーにねこたちが出てきてくれて、お見送りしてくれるので一緒に写真撮ったり、久しぶりに会ったお友達とおしゃべりしたり・・・と舞台の余韻が残る中、みんなはなかなかスッとは帰れない雰囲気でロビーは華やいでいました。アンケートも子どもたちがたくさん書いてくれました! そして同時に舞台では劇団の方と一緒になって当番のお母さんたちが片付け(バラシ)をしています。トラック1台にたくさんの舞台道具がきれ~いに入ってしまうのです。それは見事です!そして劇団のみなさんをお見送りして終わります。

毎回思うのですが、普段から遊びや季節の活動などをていねいに取り組んでいくことで、会員同士のつながりも強くなり、仲間意識が芽生え、そのことが大きな舞台公演を自分たちで運営していく力にもなるし、子ども劇場の良さを体感してお友だちを広げる力にもなるんだなぁと・・・今回もまたまた実感させられました。

次に向けて、また活動で出会うことを楽しみに、みんなバイバイしながら帰っていきました。

投稿者 冨士川 佳余子 @ 21:30 | コメントはまだありません

年末年始も子ども劇場の活動は目白押し!

一つ一つの子ども劇場は、やってみたい!と声が上がった活動を自分たちで考え、子どもたちと楽しみながら実施しています。これから計画されている活動から・・・

年内は、
 もちつき会(帯山・けんぐん・城西)
 クリスマス会(西部・帯山は各ブロックで)
 しめ縄づくり(西部)
 鍋パーティー(城北)

明けてからは、
 「新春・BAN・PON!」(スポーツ大会&体力測定)(けんぐん)
 新春かくし芸大会(城北)
 冬の運動会(西部・南)

などなど、小さい子から大きい青年まで一緒になってあそびます。
投稿者 冨士川 佳余子 @ 19:38 | コメントはまだありません
2012年12月11日
カテゴリ: あそび

子育てサークルに行ってきました!

今日は、熊本市内の慶徳小学校区の子育てサークルに呼ばれて、私たち子ども劇場のグループ「K&KK」がおじゃまして、親子であそんできました。子どもたちの飛び入りもあり、クリスマスの雰囲気の中、ゆっくりした時間が流れました。

ちなみに、「K&K&K」はくみこ・かずこ・かずよの3人グループ。時々、「K&K&Y」になったりするんですが・・・???最近は親子あそびで子育てサークルなどからお声がかかりますので、日々精進していますよ!!

小さな活動でも出かけたいと思いますので、お声かけください。ご連絡は子ども劇場までー 096-356-0741 どうぞ!!
投稿者 冨士川 佳余子 @ 20:26 | コメントはまだありません
2012年12月9日
カテゴリ: 未分類

お菓子の家作り&ファミリークリスマスお泊まり会

12月8日(土) に昨年好評だったお菓子の家を作りました。

見事な作品が並びました。美味しそう!!

              

   

夜はファミリーで一足早いクリスマス会をしました。皆で鍋を囲みお腹いっぱい食べてカルタやトランプ折り紙でツリ-を作って遊びました。プレゼント交換は工夫を凝らしたプレゼントに一喜一憂してひとしきり賑わいました。

子どもたちは、まだ遊びたかったようでしたが、それぞれお布団に入りいつのまにか眠っていました。

翌朝は、みんなで朝食を食べて解散しました。

今度は低学年観賞会「11ぴきのねことあほうどり」で会いましょうね。

投稿者 熊本南子ども劇場 @ 18:24 | コメントはまだありません
2012年12月7日
カテゴリ: 未分類

宇城子ども劇場でのショートミュージカル「ドン・カマー」の公演

 12月5日(水)宇城子ども劇場主催でイッツフォーリーズの作品「ドン・カマー」(ワークショップ&ショートミュージカル)の公演が、宇土市民会館小ホールでありました。

 事前に子どもたちはフォーリーズの井上一馬さんたちからワークショップを受け、当日までに自分たちでも練習をし、作品の中で草原になったり、カマキリの子どもたちの誕生シーンを演じたりと、作品を一緒に創り上げる楽しさも含んだ、すてきな作品でした!!

 平土間ならではの一体感と、工夫した空間づくり、歌に込められた思いがストレートに目の前に迫って来るような臨場感にあふれ、子どもたちも大人たちも心揺さぶられたとてもすてきな時間でした。

 きっと多くの大人は普段からの子どもたちの一人ひとりをよく知っていて、その子たちが演じる様子に目が離せなかったと思います。小さな達成感の積み重ねが、子どもたち自信が豊かに自分を創っていく大事な時間です。こんな活動があることが子ども劇場の良さかな、と改めて思いました。

  

投稿者 冨士川 佳余子 @ 16:39 | 1件のコメント
2012年12月3日
カテゴリ: 地域公演

南阿蘇村長野神楽殿での地域公演より

 12月1日(土曜日)に、熊本ミュージックアーティストによる子どものための弦楽コンサートを、南阿蘇村長野神楽殿(長陽)で開かれました。

 地元の方のグループ「神楽の里をもりあげ隊」の主催でした。昨年に引き続き2回目の演奏会でした。クラシックから童謡、アニメソングまで幅広い選曲に大人も子どもも大満足でした!

  

投稿者 冨士川 佳余子 @ 19:36 | コメントはまだありません
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