くまげきリポート

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といった、子ども劇場活動などに寄せられた感想や現地リポートを、プログ形式でお伝えします!
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2012年5月27日
カテゴリ: 未分類

人形劇団むすび座の「ピノキオ」の舞台に魅せられました!

 25日(金)の6時半から県立劇場で、熊本市子ども劇場連絡会の合同鑑賞会「ピノキオ」を観ました。

 人形劇ならではの道具遣いのおもしろさと、人と人形が一体となって演じる迫力と、それからさまざまな困難に遭いながら自分が本当にすべきことを、徐々につかんで行動に移していく「ピノキオ」のたくましさが、とても良く伝わり、おじいさんを思うピノキオの最後の言葉に、大人の方が実はウルウル来てしまいました。 

 いい作品を観るといつもそうですが、もっと多くの子どもたちに大人達に観る機会を広げたい!との思いを強くします。

 西部子ども劇場のKさんの感想です・・・・

    最初から最後まで話にひきこまれて行きました。人形の表情がくるくる変化しているように見えるから不思議です。固いはずの人形なのにしなやかささえ感じられました。ピノキオの鼻が伸びるシーンもさることながら、鮫に食べられる時のシーンなど演出がとてもおもしろかったです。ずーっとお芝居に魅了されっぱなしでした。もう一度見たいです!! 終わった後家に帰っても家族でピノキオの話で盛り上がっていました。すばらしい人形劇をありがとうございました!! 

  

投稿者 冨士川 佳余子 @ 16:38 | コメントはまだありません
2012年5月24日
カテゴリ: インフォメーション

明日25日は、人形劇団むすび座「ピノキオ」の公演です!

 このところ毎日、たくさんのお問い合わせをいただきありがとうございます。みなさんの関心が高いことに喜んでいます。

 総合芸術と言われる舞台の楽しさがふんだんに盛り込まれた、子どもたちのための人形劇にぜひお出かけください!

 明日会場の受付は6時から始まります。開演は6時半、終演は8時10分です。

 当日受付で、入会手続きをしていただければ、すぐに「ピノキオ」の鑑賞できますので、まだ間に合います!

 日々の暮らしの中で、舞台を観る時間をつくりだすのは、とても大変!でも、生の舞台の魅力を知っている方なら、そして、子どもにとって舞台を観る価値がわかっている方なら、その特別な時間の為に、親は大人は必死で子どもと駆けつけることでしょう!

 

 お問い合わせ  熊本市子ども劇場連絡会  電話096-356-0741

投稿者 冨士川 佳余子 @ 20:27 | コメントはまだありません
2012年5月22日
カテゴリ: ニュースレター

乳幼児のためのクラシックコンサート・・・けんぐん子ども劇場

5月15日に若葉コミュニティセンターで行われた、コンサートの様子で
す。ヴァイオリンの音色が子どもたちはもちろん、お母さん達にも心地よい時間
をつくってくれました!

詳細は、以下のリンクをクリックしてご覧ください。

(PDF形式, 629KB)
投稿者 けんぐん子ども劇場 @ 18:20 | コメントはまだありません
2012年5月17日
カテゴリ: 未分類

ピノキオの紙コップ人形作りをしました!

 南子ども劇場では、先週の日曜日に、25日の人形劇団むすび座「ピノキオ」公演を前に、親子で紙コップのピノキオ人形を創って楽しみました。

 参加したKさんの感想・・・作り方は同じでも、どこかその人らしさのある作品に仕上がりました。  小さな子は、紙コップとストローで自分なりの人形を作ったり、好きなアニメのキャラクターの人形もできていました。作品が出来たら、なんだか気分もすっきり。自分を表現できる環境は、とても大事だと思いました。

                

  

投稿者 冨士川 佳余子 @ 17:07 | コメントはまだありません
2012年5月7日

アフタフ・バーバン代表 北島さんの「あそび心講座」開催のお知らせ

子ども関係のお仕事の方や、地域の子ども活動に関わっている方、子育て中の親さんも対象に「あそび心講座」を開きます。
  
講師は、NPO法人あそび環境Museumアフタフ・バーバンの代表 北島尚志さんです。
東京練馬区の児童館職員として18年の経験がある方です。その後、子どものあそびの研究、実践、さまざまなプログラムの開発を続け、全国で講演会やワークショップなどで飛び回っている方です。

貴重な学びの場ですので、興味関心のある方、また、前にも受けたことのある方など、どなたでも参加できますので、一度、”あそびのワークショップ”を体験してみてください。

詳細は、以下のリンクをクリックしてご覧ください。
チラシの中に申込書がありますので、お申込みはそちらまでよろしくお願いします。

(PDF形式, 112KB)
投稿者 インフォメーション @ 22:50 | コメントはまだありません
2012年5月1日
カテゴリ: インフォメーション

中学生・高校生・青年の交流会を5月3,4日に開きます!

 熊本市内6劇場の中学生以上の会員で、希望者33名と大人7名が、阿蘇の高森町にある「阿蘇フォークスクール」での1泊2日の交流会に出かけます。

 新1年生の参加も多く、楽しい会になりそうです。青年たちが実行委員会の中で自分たちの取り組みとして、企画を練り上げてきました。新たな出会いに期待と不安が入り混じり、共に生活をし、共にあそび合うことで子どもたちにとっては貴重な体験になることでしょう。また、青年達にとっては、中学生、高校生とどう向き合うか、自分を振り返るいい機会にもなることでしょう!

 4月29日の熊日新聞に、「育てなくても子は育つ」というタイトルで、熊本市在住の評論家・渡辺京二さんの講演内容が掲載されていました。(20日に行われた熊本子育てネット主催の講演会内容) 江戸時代の子どもの様子に触れて、その中から一部抜粋します・・・・

  『 西洋人は「日本の子どもは世界で一番かわいい。自分の要求が通らないからと泣きわめくことがない」と書いている。日本の大人が子どもを徹底的にかわいがり、叱らない姿は、親が権威をもって厳しくしつける西洋人から見ると驚きだった。  子どもはまちなかに群れ、異年齢の集団で学び、遊ぶことを通して社会的な訓練を積んだ。親は自分で子育てをするというより、子どもの集団に任せていた。 』

 子ども劇場は地域で、異年齢集団の活動・あそびが子どもたちの“生きる力”になると、これまで多くの活動体験から、実感として強く思っています。その機会を小さな地域でたくさん積み上げていくことを、これからの大きな仕事にしていきたいと考えています!!

 

 

投稿者 冨士川 佳余子 @ 18:48 | コメントはまだありません
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