くまげきリポート

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といった、子ども劇場活動などに寄せられた感想や現地リポートを、プログ形式でお伝えします!
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2011年6月24日
カテゴリ: 地域公演

「親子で楽しむコンサート」玉名市高瀬蔵

 玉名子ども劇場が夏に毎年取り組んでいる、コンサートです。

 熊本ミュージックアーティストのコントラバス、ヴァイオリン、ピアノの3人による弦楽コンサート。曲目は「見上げてごらん夜の星を」「ありがとう(ゲゲゲの女房)」「100%勇気」「朧月夜~祈り~」その他アニメの曲など・・・絃の響きを親子でお楽しみください!また、今年は特別出演でパーカッションの方の参加もあるようですよ!! どなたでもご参加できますので下記までお問い合わせください♪

    日 時 : 7月2日(土) 午後2時30分~ (開場30分前)

    会 場 : 玉名市高瀬蔵

    参加費: ペア券(大人1名+子ども1名)1000円   大人券800円   子ども500円(小学生~大学生) 幼児無料

      主催 玉名子ども劇場    問い合わせは 0968-74-4787までどうぞ

投稿者 冨士川 佳余子 @ 12:07 | コメントはまだありません
2011年6月22日
カテゴリ: インフォメーション

帯山子ども劇場 なつ企画「そうめん流し会」

 帯山子ども劇場の企画です。毎年行っている ☆そうめん流し☆

     7月2日(土)10:00~

     長嶺プレイパークにて → 小雨・中雨決行!!

     参加費(保険代含む) ひとり100円(3才以上)  *会員外300円

     持ってくる物  おわん・おはし・おにぎり・水筒・タオルほか・・・

  お問い合わせ  帯山子ども劇場 越戸 384-6625   

投稿者 冨士川 佳余子 @ 18:04 | コメントはまだありません
2011年6月12日
カテゴリ: インフォメーション

「あそび心講座」入門編 ワークショップを開催します!

 子どもとの関わり、おとな同士の関わりのことで悩んでいませんか?  一緒に“あそび”を通して考え、体感してみませんか?

  とは言っても・・・関わり合う力と”あそび心”がどう結び付くの?人と関わるあそび?むずかしくない?ハウツー教えてくれるの?

   ☆ いえ、遊びを通して<人と関わる中で自分らしさを発揮した!>と実感してください。<表現すること・人と関わること>を学びます。

  保育士や学童クラブ、子ども会に関わっている方、学校の先生など子どもの現場を持っている方、また、人と人とのかかわりの現場にいらっしゃる方などを対象に開きます。

  講師はNPO法人あそび環境Museumアフタフ・バーバン(東京・吉祥寺)代表の北島尚志さん。東京都の児童館職員を経てあそび心響き合う大人として、子どもから大人まで対象にワークショップ、講座、講演会で全国を飛び回っている方です。

     日時:6月18日(土) 午後6時半~8時半

     会場:ウエルパルくまもと(熊本市大江ダイエー横)

     対象:大人 (動きやすい服装で参加ください) 

       *当日、資料代として1000円

    お問い合わせ  熊本県子ども劇場連絡会 096-356-0741 または冨士川まで(090-2503-1319)

 

投稿者 冨士川 佳余子 @ 19:56 | コメントはまだありません
2011年6月9日
カテゴリ: 未分類

小学校教諭の目で観た「100万回生きたねこ」の感想

明日から劇団たんぽぽの「100万回生きたねこ」のお芝居が県内で始まります。「児童・青少年演劇ジャーナルげき」という冊子の5号にこの作品を観ての小学校の先生の感想があります。一部抜粋して載せます。

 “多くの子どもたちは、生まれたときから洪水のような、それはもう暴力的といっていいほど多量の映像や音にさらされてきたのだ。子どもたちの柔らかな感性は、あるいはずたずたになり、あるいはかさかさになり、息も絶え絶え。どぎつい言葉や映像にしか反応できなくなってしまっている子だっている。婉曲な表現では伝わらない。展開がちょっと込み入ってくると、もう、面倒くさくなってしまう。

 でも、その感性の残骸の奥には、やはりみずみずしい感性が隠れていると私は信じたい。そういう子どもたちのためにこそ、学校公演が必要なのだと思う。子どもたちには、一瞬一瞬の面白さだけではなく、舞台装置や照明・音響・舞台裏の気配まで含めて、演劇を丸ごと楽しんでほしい。役者と一体となって物語の世界に浸る喜びを知ってほしい。想像の翼を大きく拡げてほしい。そうやって、本物の楽しみに出会っていく中で子どもたちの埋もれている感性はきっと呼び覚まされるだろう。ちょっと押しつけがましいだろうか。けれど、現場にいると、祈りを込めて、そう願ってしまう。児童演劇の劇団には、そんな期待に応えてくれる、本物の演劇を作り上げて欲しいのだ。「100万回生きたねこ」はまさしくそれに値する舞台だった。  (中略)

 ねこは、100万回、誰かのねことして生きたからこそ「自分のねこ」であることを自覚し、生きる喜びを感じることが出来た。私たちは100万回も生き直すことはできない。けれど、このねこに出会うことで、100万1回目の本当の人生を生きるチャンスを手にする。子どもたちが自分の自分になって、自分の人生の主人公になって生きることを、この劇はきっと後押ししてくれる。それと同時に、本物の楽しさに出会う喜びや、空想の翼を広げる心地よさも味あわせてくれるだろう。”

                                                            (小学校教諭 竹内智佐子さん)

 多くの子どもたちに観て欲しい作品です。お問い合わせは熊本県子ども劇場連絡会 096-356-0741 までどうぞ!

投稿者 冨士川 佳余子 @ 19:17 | コメントはまだありません
2011年6月4日
カテゴリ: インフォメーション

熊本市内各子ども劇場の乳幼児会員のみなさんへ

 ムシムシした毎日ですが、親子で集まって楽しい時間を過ごしませんか?

 昨年、乳幼児会員のための公演「ぐっちょっぱ劇場」で、その時は役者さんんで来ていた、須貝京子さん(アフタフ・バーバン)を囲んで、遊びながら楽しい時間を過ごしましょう!!

 須貝さんの遊びは、ちょっと普通のあそびとは違うんですよ??? 一緒に遊ぶとなぜか大人も心と体がワクワクしだすんです!!!

 遊んだ後はお昼タイムで持って来たお弁当をみんなでいただきましょう。

        日時 : 6月25日(土) 10:30~14:00 (午前中のみ参加もOK!)

        会場 : ウエルパルくまもと イベントコーナー(大江ダイエー横)

  乳幼児会員への入会希望のお問い合わせ先

         熊本市子ども劇場連絡会  電話096-356-9282

投稿者 冨士川 佳余子 @ 16:55 | コメントはまだありません
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