くまげきリポート

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2010年2月27日
カテゴリ: 未分類

「ロバの音楽座」ニュース  『明日が待ち遠しい!!』

  いよいよ明日がコンサートの日です。 午後2時から乳幼児、低学年対象の「らくがきブビビのコンサート」 午後7時からは高学年(小学校4年生以上くらい)対象の「旅する音楽会です。「旅する音楽会」は乳幼児は入れません。

  ロビーでは、先日「ロバの音楽座」の松本雅隆さんのワークショップを受けて作った、自分達の空想楽器『G3』も 展示しています。ぜひご覧ください!

                IMG_4074.JPG  楽しい楽器が並びますよ!

   ★☆★ 明日、会場で入会手続きを済ませたら、即コンサートを観ることができます ★☆★

   子どもの時の生の舞台の観劇体験は”一生の宝物”です。本物の舞台を子どもたちに!届けましょう!!

 

            

 

投稿者 冨士川 佳余子 @ 19:50 | コメントはまだありません
カテゴリ: 未分類

「ロバの音楽座」ニュース  ★らくがきブビビのひみつ★

(「らくがきブビビのコンサート」チラシより―)

〇 50年先100年先の音楽は、楽器は、どうなっているのだろう?子どもたちが大人になる頃、音楽は”もっとゆかいで、もっとあったかで、もっと楽しく”になっているだろうか。1000年前の古楽器を演奏している自分にとって、それは大きな課題だった。だから「らくがきブビビ」が生まれた。

〇 らくがきは「落書」とも書くそうだ。楽に書く、自由に描く、楽しみながら、遊びながら・・・という意味が秘められているのだろう。音楽も「らくがき」みたいにもっと自由でありたい。間違えなんて怖がらずに音で遊びたい。”らくがきを描く”ようにブビビ!!と。

投稿者 冨士川 佳余子 @ 19:20 | コメントはまだありません
2010年2月25日
カテゴリ: 未分類

「ロバの音楽座」ニュース  『古楽器とは・・・』

「ロバの音楽座」のパンフレットよりーーー

 ◎ ロバの音楽座で使用している古楽器

     私たちが演奏している古楽器は、中世・ルネサンス時代に西欧諸国で使用されていた、様々な楽器たち          です。それらの楽器は、ある一部のものを除き、一度絶滅してしまいました。20世紀初頭より古楽復興運動が起こり、絵画や文献などをもとに、徐々に復元製作が始まりました。ですから、近代の楽器と比較し「古楽器」と呼ばれるようになったのでしょう。ちなみに、途絶えることのなかった、日本の伝統楽器なども古楽器と呼ばれます。

 ◎ 現代楽器との違いは?

   音色は?・・・これらの楽器は、木などの自然の素材が使われています。現代楽器より音量は小さいものの、柔らかで、豊かな倍音と心地いい雑音とが混ざり合い、人間的な音色を醸し出します。中には野外で演奏する大音量の楽器もあります。(パグパイプ、ショームなど)

   演奏するのは難しい?・・・難しい点は「あまり先生がいない」ということです。演奏者はインスピレーションと、絵画や文献など、あらゆる手がかりから演奏法を編み出さなくてはなりません。楽器に簡単なものなどありませんが、演奏者にイメージさえあれば、古楽器は優しく答えてくれるでしょう。

 

     ・・・・・・いよいよ明後日、28日が「ロバの音楽座」のコンサートです。新入会の方も50名近くになり、みんなその日を楽しみに待っています♪  あなたもいかがですか?

   お問い合わせは 熊本市子ども劇場連絡会 電話 096−356−0741までどうぞ!!

   

投稿者 冨士川 佳余子 @ 22:07 | コメントはまだありません
2010年2月23日
カテゴリ: 未分類

「ロバの音楽座」ニュース  『一言で言うなら・・・?』

 「らくがきブビビのコンサート」を一言で言うなら・・・ ロバの音楽座からのメッセージ

   ●コンサートを超えたコンサート

   ●「音のらくがき」は子どもたちにとって、芸術の扉

   ●温かく心地よく響く古楽器の音色と、見たこともないような未来の楽器が限りなく自由な音楽の世界を作りだす。

   ●ロバの音楽座の音楽は「古い」と「新しい」の融合。子どもたちはそれが大好き。そこに未来への希望がある。

   ●子どもたちの心を解きほぐし、好奇心と創造力を大きく拡げることでしょう。

   ●「らくがきブビビ」の言葉を超えた愉快な音のコミュニケーションは、人と人の心が響き合う。

   ●クラシックでもミュージカルでもマジックでもない、ただあるのはロバの音楽あるのみ。

 

     【らくがきブビビのコンサート】は2月28日午後2時 県立劇場コンサートホール

     お問合せ先:熊本市子ども劇場連絡会 電話096−356−0741

投稿者 冨士川 佳余子 @ 17:35 | コメントはまだありません
2010年2月21日
カテゴリ: 未分類

「ロバの音楽座」ニュース 『素朴さ、シンプルさを大切に!』

 ♪らくがきブビビのコンサート♪ について「ひとこと」 ・・・ロバの音楽座代表の松本雅隆さんから

  ものがあふれ音があふれる中で、ロバの音楽座は25年前から素朴さ、シンプルさを大切にして音楽づくりをしてきました。それを突き詰めていくと「身の回りの音」というのが楽しくなってきて、たくさんの「音あそび」がそこここに転がっているのが見えてきました。

 また、音楽だけではまくて生活の中のいろんな音に「よーく耳をすます」ということを繰り返していると、身体の中からじわじわとイマジネーションが湧いて来るような気がするのです。今回は「身の回りの音」と「よーく耳をすます」をキーワードにロバの音楽座と一緒に音さがしとコンサートをしたいと思います。 

  ≪これまでの「らくがきブビビのコンサート」感想より≫

    ● 古楽器の音色はすばらしかった。とても味わい深いものでした。何と言っても素敵だったのは、会場とのかけあい、子どもたちの笑い声でした。最後に楽器(オブジェ)を近くでみせていただいてさらに興味が湧きました。

    ● 目に見えないストーリーに、子どもたちがこんなにものれるものかと感心しました。音と音との間、音のない世界を聞き、先読みして笑う(楽しむ)子どもの感性に圧倒される思いでした。今の子どもは云々と言われる中で、私は素直に子どもを尊敬し、未来への希望を明るく子どもたちと心地よく過ごしました。

 

   * 「らくがきブビビのコンサート」は2月28日(日) 午後2時より 県立劇場コンサートホールで開きます。幼児から小学校低学年間で楽しめる作品です。お問い合わせは熊本市子ども劇場連絡会(096−356−0741)までどうぞ!

投稿者 冨士川 佳余子 @ 16:13 | コメントはまだありません
2010年2月18日
カテゴリ: 未分類

「ロバの音楽座」ニュース  『ロバの音楽座って?』

 なぜロバ?

  ロバのうた   「のんきなロバがやってきた  トンコロリントンコロリン とやってきた 野原よこぎり山こえて

            背中に太鼓 乗せて来た  トンコロリントンコロリン と乗せて来た」

 一匹のロバ君を歌った曲です。ロバ君は、昔々から「うすのろ」「まぬけ」の代名詞として呼ばれています。中世の頃、ロバ君は東西の懸け橋となり、淡々と働き続けました。そんなロバ君の姿を歌い綴ったのが「ロバの詩」でした。

 「音楽はこころだよ」「こころに豊かな森を」と、うすのろまぬけなロバ君の下手な歌が人々の心を癒す。なぜ?そんな”なぜ”から、テクノロジー優先の流れの中、私たちは、大きな耳で耳をすまし、子どものようなロバ君と、ゆっくり歩くことにしました。

 こうして、1980年よりロバの学校の活動が始まり、1982年に『ロバの音楽座』が生まれました。

                                       ――― 「ロバの音楽座」ホームページより

 

投稿者 冨士川 佳余子 @ 17:34 | コメントはまだありません
カテゴリ: 未分類

子育てサークルに行ってきました!

 熊本市子ども劇場の3人のメンバーが、今日は慶徳コミュニティセンターで開かれている子育てサークルに招かれて行ってきました。

 IMG_4103.JPG     IMG_4107.JPG

 カラー手袋やお人形、折り紙などで遊び、曲に合わせての楽しい行進に参加者みんながニコニコ顔になりました。

  このように、小さな親子の集まりに私たちのあそびを持って、たずねていきたいと思っています。どうぞお問い合わせください!

     熊本市子ども劇場連絡会 TEL 096−356−0741

   

投稿者 冨士川 佳余子 @ 17:11 | コメントはまだありません
2010年2月15日
カテゴリ: インフォメーション

「子どものための地域公演」が2月末から県内各地で開催

 今年度も2,3月の地域公演の時期を迎えました。「地域公演」は地域の公民館や学校体育館、コミュニティセンターなどを会場に近くのお友達同士誘い合って観れる舞台公演の取り組みです。

 各地域の実行委員会で、チラシ・チケットをつくり地域に呼びかけています。お近くの方はぜひ、生の舞台をお楽しみください!!2月に3ステージ、3月は24ステージあります。

月  日 曜 団体    作品                開演   会場
2  26 金 わらび座 「カッパのパッカとはるかの夢」 18:30 一ノ宮町就業改善センター
2  27 土 わらび座 「カッパのパッカとはるかの夢」 19:00 宇土市民会館小ホール
2  28 日 わらび座 「カッパのパッカとはるかの夢」 18:00 鹿本生涯学習健康センター
3   4 木 わらび座 「カッパのパッカとはるかの夢」 19:30 天草市民センター
3   5 金 わらび座 「カッパのパッカとはるかの夢」 19:00 山江村農村環境改善センター
3   5 金 葦笛工房 おもちゃ箱コンサート 17:30 託麻東小学校体育館
3   6 土 葦笛工房 おもちゃ箱コンサート 10:00 健軍東小学校体育館
3   6 土 葦笛工房 おもちゃ箱コンサート 15:00 地域交流ホームさくら
3   6 土 わらび座 「カッパのパッカとはるかの夢」 11:00 熊本市中央在宅福祉センター
3   6 土 わらび座 「カッパのパッカとはるかの夢」 18:30 和楽(熊本市御幸)
3   7 日 葦笛工房 おもちゃ箱コンサート 11:00 熊本友の家1階ホール
3   7 日 葦笛工房 おもちゃ箱コンサート 15:30 帯山西コミュニティーセンター
3   7 日 わらび座 「カッパのパッカとはるかの夢」 15:00 ウイングまつばせコ
3   8 月 アフタフ・バーバン ぐぅちょっぱっ劇場 午前 植木町山東保育園
3   9 火 人形劇団ののはな ちいちいにんにん 10:10 託麻市民センターホール
3  11 木 劇団まあむ ポンタのじどうはんばいき 11:00 八代本町2丁目空き店舗
3  13 土 石垣博志 チェロコンサート 午後 後藤邸
3  21 日 人形劇団ののはな あかずきんちゃん 11:00 八代ハーモニーホール
3  21 日 アフタフ・バーバン シアター運動会 午後 宇土市網田
3  22 月 アフタフ・バーバン 忍者 午後 宇土市
3  22 月 熊本ミュージックアーティスト 子どものための弦楽コンサート 11:00 立田幼稚園遊戯室
3  27 土 人形劇団うずらのたまご うんちしたのはだれ 午前 壷川コミュニティセンター
4   4 日 人形劇団ののはな ちいちいにんにん 14:30 玉名市高蔵
  各公演についての詳しいお問い合わせは、熊本県子ども劇場連絡会までお願いします。

     電話096−356-0741  e-mail office@kumageki.jp

  

投稿者 冨士川 佳余子 @ 13:52 | コメントはまだありません
2010年2月12日
カテゴリ: インフォメーション

今月の「アートスタート0123」は・・・

 毎月1回、0才から3才までの親子のあそびの会を開いています。どなたでも参加できます。

 今月は何で遊ぶのかな???     楽しみにいらしてください!!

   日時:2月15日(月) 午前10時半〜12時

   会場:ウエルパル熊本(大江ダイエー横)  駐車場はあります(無料) 

 

 

投稿者 冨士川 佳余子 @ 18:54 | コメントはまだありません
2010年2月8日
カテゴリ: 未分類

「URANUS」(25絃箏と尺八のユニット)ライヴ 最高でした!!

 熊本子ども劇場40周年特別企画で取り組んだ昨日(7日)のライブは、岩田卓也さんの尺八と中井智弥さんの箏の演奏で、会場いっぱいの人は最初から最後までワクワクドキドキ! 魅了されっぱなし!という感じでした。

 お二人の終始すばらしい演奏と、中井さんの作曲によるお能の曲(清経と道成寺)がまたドラマチックに箏と尺八で奏でられ、その風景が目に見えるようでした。

 若いお二人が邦楽の道に入られた話や、子どもたちに自分たちの演奏を届けたい思いなども語られ、私たちもまた子どもたちに聴いて欲しい!という思いに、とてもなりました。これからどんな出会いが作っていけるのか、楽しみです。

       IMG_4067.JPG

 たくさんの方にお出でいただき本当にありがとうございました。これからも子ども劇場と共に子どもたちのために活動していきましょう! どうぞよろしくお願いいたします。

投稿者 冨士川 佳余子 @ 21:09 | コメントはまだありません
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