くまげきリポート

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2009年10月29日
カテゴリ: インフォメーション

講演会のお知らせ「幼児生活とメディア」(パパ、ママの研修会)

〜子どもがうまくテレビ・ビデオ・ゲームとつきあうために〜

 小児科や小児保健の研究結果から、テレビ、ビデオの長時間視聴と、言語発達の遅れや生活習慣の形成とが関連あることが明らかとなっています。

 子どもたちの「メディア漬け」がもたらす身体や心への影響は?

 メディアリテラシーのための生活リズムのつくり方などを具体的に学びます。

  子育て中のお母さん、お父さん、保育士の方、支援センターの職員の方など今の時代、メディアの学習は必須科目です!! 子どもたちはどんどんメディアの最先端を吸収していきますので、大人も学習して行く必要が出てきています。この機会をぜひ活用してください!!

       講 師 : 宮本智子(NPO法人子どもとメディア常務理事)

        日 時 : 2009年11月7日(土) 9:30〜12:00

       会 場 : やつしろハーモニーホール (0965−53−0033)

       参加費: 1000円 (子ども劇場会員500円)

  *この講座は=こども未来財団・子育ち・子育て支援団体活動研修事業=の助成を受けて開いています。

  *託児はあります。(無料)

  お名前、住所、電話番号、託児の有無を書いて下記までお申し込みください。

    <申込先>  特定非営利活動法人 熊本県子ども劇場連絡会

        TEL 096-356-0741  FAX 096-356-0780   e-mail office@kumageki.jp

 

 

 

   

   

投稿者 冨士川 佳余子 @ 10:55 | コメントはまだありません
2009年10月19日
カテゴリ: 未分類

今日の「アートスタート」の様子

 今日の午前中、「ウエルパルくまもと」で乳幼児さん親子の集まりをしました。初めて参加してくださった方ありがとうございました。

 お母さんのお膝でゆっくりした時間を楽しんでいましたよ!

 今日は、お人形さんたちの鬼ごっこに引き込まれ、絵本を読んでもらったり、楽しい歌に合わせたパネルシアターなどであそびました。   そのあとはおしゃべりタイム・・・。

     IMG_3591.JPG             IMG_3595.JPG

 また来月もありますからどうぞご参加ください!!

      11月16日(月) 10:30から12:00  ウエルパル熊本 (駐車場もあります)

        (どなたでもご参加できます)

投稿者 冨士川 佳余子 @ 19:51 | コメントはまだありません
カテゴリ: インフォメーション

第2回「パパあそぼうよ!」お父さんの育児教室

 9月に引き続き、1才〜3才の子どもたちとそのお父さんで”あそぼう!!”という企画です。

       10月24日(土)  10:30〜12:00(受付10時15分)   パレア第7会議室(鶴屋東館10階)

 講師は東京の吉祥寺に拠点を置く、「あそび環境Museumアフタフ・バーバン」から須貝京子さん、佐藤律子さんにお出でいただき、一緒にあそびます。

 この育児教室の特徴は、歌にのせてからだを使ってあそんだりしながら、一つのお話の世界に入っていきますが、そのお話は参加者の一人ひとりの思いが言葉になって、それをつなげてあそびますので何が起きるかわからないところがまた面白さを引き出します。

 普段接している子どもの思わぬ面を発見できるかもしれません! おうちでのあそびのヒントになることがいっぱいあります。 親子で楽しい時間をお過ごしください!

  <前回参加者のお父さんの感想から>

    ・ とても楽しく過ごせました。息子とふたりであそぶって、どうしてよいか分からず、これからのヒントになりました。また参加したいと思います。

   ・ 子どもたちのいろんな意見、お話をしてあそびの進行が少しずつ変わっていくのが良かったと思います。いろんなもの(今回は新聞紙)使ってあそびができることが大変面白いと思いました。

  ・たくさんの子どもたちの中で遊ぶ子どもの姿はほとんど見たことがないので、おもしろかったです。恥ずかしがっていたのが、次第に輪の中心へ入っていく姿には、おどろいたし、いろんなこと感じているのだと、感じてました。

        お申し込みは・・・

            あそび環境Museumポケット・ポケット(子ども劇場内)

                  TEL 096-356-0741  FAX 096-356-0780

                               e-mail  pocket@kumageki.jp

            

 

投稿者 冨士川 佳余子 @ 19:24 | コメントはまだありません
2009年10月17日
カテゴリ: インフォメーション

乳幼児あそびの会「アートスタート0123」今月は・・・

 親子でいっぱいあそびましょう!! 

 今月の「アートスタート0123」は、10月19日(月)10時半から12時まで、大江のダイエー横の『ウエルパルくまもと』であります。

 毎月1回の開催です。小さな子どもたちにとって、ゆったりした時間をお母さんと一緒に過ごすことは 一番安心できる心のあり様を感じることかも知れませんね。一つ一つの積み重ねで子どもは育っていきます。

 今回のあそびは何でしょう? 何が出てくるのかお楽しみに!子ども劇場ならではの”アートスタート” です♪♪

 どなたでも参加できます。どうぞいらしてください。

  

 

 

投稿者 冨士川 佳余子 @ 10:11 | コメントはまだありません
2009年10月16日
カテゴリ: 未分類

人形劇「おまえうまそうだな・ねずみのすもう」の大野さんを囲んでー

1010日に「人形劇団むすび座」の大野さんの事前座談会

                    IMG_3531.JPG                                    IMG_3540.JPG

  

その中からほんの少しですが・・・

生い立ちは・・母親似の泣き虫(劇団に入るときに何で水商売?なんかに・・・と泣かれました!)親の愛情に包まれて育ち、親の希望する公務員か教師!と言う道をけって「むすび座」に!! 
作品に出会ったきっかけ・・蔦屋の児童書コーナーで偶然見つけて立ち読みをして泣いた
・・・180?越えの男が絵本を読んで泣いている異様だったでしょうねぇ
 うまそう作品・・劇団内で一度は「男のロマン・子どもには怪獣が怖い!」と却下された。
しかし「むすび座」が目指すもの・今の子どもの心に必要な人間愛にあふれた作品だと思ったので
ありとあらゆる方法でがんばって作品化を実現した!!

ぜひお父さんに観て欲しい! お父さんが感動できる作品になっています!

質問コーナー


 問・・反対していたご両親は?
   地元であった公演の実行委員を引き受けてくれた。母親は「あれうちの息   

    子」と自慢していた。


 問・・ティラノが絵本とずいぶん違うが・・? 
   2枚目で恐いティラノが変わっていく様子を表現したかった。
   原作者によっては本のイメージを壊すのを嫌う方もいるが、宮西さんはOKでした!


 問・・もう一つの作品「ねずみのすもう」の見どころは?
  おじいさんがもちをついたものの、あまりの小ささに大笑いするシーン

      →今の日本人が忘れてきたもの(貧乏を笑い飛ばす元気)


 
最後にこれだけは・・と


  世の中の大切なものを守って頑張っているのが子ども劇場だと思っています。
たくさんの人に伝えていって欲しい。そしてたくさんのお父さんにも観て欲しいといわれました。


 ぜひ沢山のお友達をさそってみましょう!! 


  話しを聞いたら絶対観たくなったね!! という声がいっぱいです。

  

投稿者 冨士川 佳余子 @ 21:40 | コメントはまだありません
2009年10月8日
カテゴリ: インフォメーション

人形劇団むすび座の大野正雄さんのお話を聞きに行こう!

 熊本市子ども劇場連絡会の11月観賞会である「おまえうまそうだな・ねずみのすもう」の出演者 大野正雄さんを10月10日(土)に熊本にお呼びしました。

 『文化芸術と子どもの出会いを広げよう!!』と今回、「おまえうまそうだな」(宮西達也さんの絵本で子どもたちに人気)をぜひ人形劇にしたいと思われた大野さんから、作品への思いや、人形劇人としての生き方などを直接伺えます。

   <人形劇団むすび座  www.mc.ccnw.ne.jp/musubiza>

 とってもエネルギッシュな方です。楽しいお話が聞けると思います。

    子どもたちも”うまそうグッズ”を作ります。ご家族でどうぞ!!

       と き:10月10日(土)10:30〜11:30

       ところ:ウェルパル熊本大会議室(ダイエー前)駐車場あります

       参加費:無料   

    お問合せ  熊本市子ども劇場連絡会 ? 096−356−0741

   

 

 

投稿者 冨士川 佳余子 @ 11:30 | コメントはまだありません
2009年10月5日
カテゴリ: 未分類

西部子ども劇場低学年キャンプに行ってきました!

 3,4日の土日に、20人弱の大人と子ども(年中さんから6年生まで)で立神峡の里地公園(氷川町)に行ってきました。秋空の中、見晴らしのいい小高い山の斜面に立っている民家は、おばあちゃんの家に帰ったような気分になり、子どもたちは大喜び!!

 裏山に散策に行ったり、おだんご流し(ソーメン流しの要領で)で必死になったり、かまどに薪をくべ、ご飯とカレーもおいしくできました。大きなハガマでご飯を炊くとお焦げもできておいしいこと! 

   IMG_3512.JPG   IMG_3517.JPG  IMG_3524.JPG

    IMG_3526.JPG   IMG_3527_2.JPG    IMG_3509.JPG 

 極めつけは”ごえもん風呂”! 大きな釜に浮かぶ板を踏み外さないように・・・たっぷりのお湯にからだもぽかぽかでした。 

 子どもたち同志、からだも心も『子どもの時間』をたっぷり遊んだ二日間でした! 

 

投稿者 冨士川 佳余子 @ 15:43 | 1件のコメント
2009年10月2日
カテゴリ: 未分類

今日の新聞記事からー熊日朝刊

『子ども主役の葛藤体験を』

 今日の熊日に大正大学特命教授天野秀昭さん(東京都世田谷区の羽根木プレーパークで80年からプレーリーダーとして活動)のインタビュー記事が載っていました。

 記事から抜粋ーー

  「 今の子どもは意欲がない、とよく言うがそんなことはない。

    やってみたいと夢中になっている場面では、子どもが主役だ。そこで出会うさまざまな葛藤体験が他者と生きる力をはぐくんでいく。

    善悪という価値で子どもをコントロールしようとすればするほど、試行錯誤することで身につく生きる力や他者との関係を築く力は育ちにくくなる。何とも皮肉だ。

    子どもは危ないことをする存在だ。だが、よちよち歩きの子どもに、危ないから歩くなという親はいない。チャレンジには危うさはつきものだ。乗り越える体験があって初めて子どもは自信を持てるし、できないならできないで自分の限界がわかる。どちらも大切だ。

    問われているのは大人の対応だ。他者への共感と尊重の感覚を育てたいなら、価値のフィルターに寄り掛からず、子どもに共感と尊重を持って接してほしい。子どもを隅々までコントロールして窒息させてはならない。」

 

   子ども劇場では、子どもたち同士の体験活動を地域でたくさんしています。異年齢の子ども集団の中で、子ども主役の葛藤体験、生きる力を育む体験をこれからも広げていきたいと、あらためてこの記事を読みながら思いました。

   明日と明後日は、西部子ども劇場が親子キャンプ、24,25日は南子ども劇場が親子キャンプに出かけます。子どもたちが主役のキャンプになることでしょう!

   

投稿者 冨士川 佳余子 @ 20:13 | コメントはまだありません
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