くまげきリポート

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といった、子ども劇場活動などに寄せられた感想や現地リポートを、プログ形式でお伝えします!
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2008年12月25日
カテゴリ: 未分類

帯山子ども劇場のクリスマス会 

 24日までに帯山子ども劇場の校区毎のクリスマス会が3ヶ所と、高校生・青年企画のクリスマス会がありました。

 (帯西校区のクリスマス会)  参加者57名

   IMG_2626.JPG     IMG_2630.JPG  IMG_2634.JPG

 終業式後、子どもたちが集まる場所は地域のコミセン。お昼はみんなが持ち寄ったさまざまな具をはさみ、オープンサンドでおなかは満腹!!お母さんによる紙芝居、エプロンシアターを楽しんだ後は、子どもたちの出し物(クイズ、マジック、出し物など)で大盛り上がりでした。

 (帯山校区のクリスマス会) 参加者30名

  IMG_2636.JPG   IMG_2638.JPG   IMG_2642.JPG

 大型の紙芝居、折り紙お話のあとはみんなで考えてきたゲームで遊ぶ。スリッパゲームはなかなかむずかしかった! 男の子、女の子に分れてのプレゼント交換も盛り上がりました。

  === 帯山子ども劇場のこれからの活動===

     1月9日(金)  「ころころくらぶ」(乳幼児活動)

     1月17日(日)13:00 帯西コミセン 「かるた会」

                                       (投稿:池上和子)    

 

 

 

投稿者 冨士川 佳余子 @ 18:17 | コメントはまだありません
2008年12月22日
カテゴリ: 未分類

”公園をあそぶ”で子どもたちはにこにこ!!

IMG_2614.JPG 12月20日 午後2時から2時間、子ども文化会館とその隣の公園であそびました。 2,3人のチームに分かれて、公園の中で自分たちの宝物を見つけてお互い見せあいます。 チームのみんなが「あっ!それいいね。すごいね。すてきだね!」と思える物を探し出しました。 きれいな色の実だったり、びっくりするくらい軽い石、色づいた木の葉が並ぶ枝がこいのぼりに見えるものだったり、と、それぞれにすてきな宝物が見つかりました。IMG_2618.JPG

 その宝物を使ってまたお互いのチームでやりとりするのですが、2時間たっぷり想像力を刺激されるあそび(表現あそび)に子どもたちは、にこにこでした。

 IMG_2621.JPG

 次回は1月24日(土)同じ子ども文化会館を会場に、10時〜12時 あそびのタイトルは「からくり森の忍者伝説」です。対象は年長さんから小学校4年生までです。お申し込みは早めにどうぞ!

   申し込み先  あそび環境Museumポケット・ポケット

            TEL 096-356-0741   FAX 096-356-0780

                     e-mail  pocket@kumageki.jp

 

 

投稿者 冨士川 佳余子 @ 17:06 | コメントはまだありません
2008年12月20日
カテゴリ: 未分類

続・メディア漬けの怖さ

 前回に続き、12月8日に行った「子どもとメディア」の学習会の報告です。

 日本の学童期のメディア接触時間は世界一!  だそうです!!

 小学校6年生の休日の接触時間が13時間、小学生の平日の接触時間が3時間以上が半数、6時間以上が4分の1というデータが出ているそうです。勉強や友だちとの関わり、外遊びの時間を削ってる、ということにもなります。

 <メディア漬けが引き起こしているのではないかと思われる子どもの変化>

  ・視線が合わない  ・言葉の発達が遅い(会話が少ない)  ・気持ちのコントロールが利かない  ・すぐ手が出る、すぐキレる  ・コミュニケーションがうまくいかない  ・表情が乏しい  ・ゲーム、携帯が手放せない

  現代は機器の発達のスピードが速く、その利用が低年齢化してきています。そして怖いことに、幼児期にテレビ漬け→小学生でゲーム漬け→中学生になるとケータイ依存症が待っています。親はケータイの機能として”子どもとの連絡””居場所確認”と思っていますが、その反面、子どもの交友関係が分からない、勉強や授業に集中できない、生活リズムがくずれる、犯罪に巻き込まれるなどが考えられます。ケータイは一人で使え独占できます。インターネット、ブログ、掲示板、メールなどの利用は大人と変わらない責任が発生します。しかし、18歳未満は親が契約者です。例えれば、インターネットは超高速道路、ケータイはその上を走る超小型スポーツカー。免許のような制度を使わないと、使い方だけ教えても、危険性やマナーを教える必要があると言われています。だから、大人のしっかりした対応が求められます。

 <子どものインターネット、ケータイ電話対応策 5カ条>

  ?パソコンはみんなのいる部屋に置く ?寝るとき、ケータイはきまった場所に置く  ?フィルタリングをかける(閲覧制限)  ?どんなサイトを見ているか家族でチェック!する  ?何かあったら必ず大人に相談する

そして、子どもを守るためには・・・★十分な自制心や交渉力、責任能力が付くまで「使わせない」方針 ★親がネット、ケータイ世界やサイト運営について十分勉強し、子どもをリードして守れるようにする方針

 基本は、日頃からしっかり話ができる親子関係を作っておくことが一番!そして幼児の時期をメディア漬けにしないこと。ノーテレビデーを設けることも一つの対策です。お父さんの協力や家族の協力も大事です。また、地域の中でアウト・メディア活動(子どもの集団活動、自然体験、文化芸術体験など五感をたっぷり使う活動)を広げましょう!子どもたちは面白いと感じたら、遊びに熱中します。

 学校や地域でメディアの学習会を開きたいという方は「特定非営利活動法人子どもとメディア」(福岡市 092−724−6323)までお問い合わせください。

投稿者 冨士川 佳余子 @ 11:12 | コメントはまだありません
2008年12月17日
カテゴリ: インフォメーション

子ども活動「公園をあそぶ!〜あいうえお探検隊〜」ご案内

 子ども劇場の事務所で共に活動している 「あそび環境Museumポケットポケット」主催の活動です。期日が迫っていますが、まだ少し余裕があるので、子どもたち参加しませんか?

  ”あいうえお探検隊”って? どんなあそびー自然あふれる公園の中で、仲間と一緒に「み〜つけた!!」どんな宝物がみつかるでしょうか?みんなでみつけた宝物、思わず動き出す心と体。「おもしろ〜い♪」「たのしいね♪」をみつけにきませんか?

 誰かが考えたことをなぞる遊びではなく、自分がこれだ!と思ったことをみんなの中で出し合っていくことが、”たのしい、おもしろい”につながっていくーそんな心がいっぱい動くあそびです。

 今回は表現活動、表現あそびを全国に展開している「あそび環境Museumアフタフ・バーバン」の代表 北島尚志さんを迎え、これまで北島さんの講座・ワークショップを受けてきた熊本のスタッフが子どもたちと共にあそびます。とてもぜいたくな企画です。

    日程  2008年12月20日(土) 14時〜16時(受付13:50)

    会場  熊本市子ども文化会館4階くじらホール(受付会場)、周辺の公園

    対象  年長さんから小学校4年生 30名

    持ってくる物   飲み物、タオル (動きやすい服装で参加してください)

 * 氏名(ふりがな・男女)・学年・学校名・保護者名・住所・電話・ファックスを記入の上、下記まで申し込みください。詳しくは申し込み後に連絡します。 

 * 「公園をあそぶ!」の第2回<〜からくり森の忍者伝説〜>は1月24日(土)、第3回<春の運動会>を3月7日(土)に予定しています。 

 

 申込先  あそび環境Museumポケット・ポケット(田添・栗原)

        TEL 096-356-0741    FAX 096-356-0780 

       E-Mail pocket@kumageki.jp 

 

投稿者 冨士川 佳余子 @ 21:29 | コメントはまだありません
2008年12月15日
カテゴリ: インフォメーション

乳幼児部講演会「お母さんが幸せならこどももしあわせ」

 熊本市子ども劇場連絡会ではこの秋から乳幼児部会を立ち上げましたが、その第1回講演会を下記のように開きます。お子さん連れで参加できますので、どうぞお出かけください。

    とき:2009年1月22日(木)10:30〜12:00

    ところ:ウェルパル熊本(大江ダイエー前 電車通り)

    講師:人形劇団ののはな 納富俊郎さん(北九州市在住)

    主催:熊本市子ども劇場連絡会 乳幼児部

  講師の納富さんは、諫早市生まれ。1972年人形劇団プークに入団、その後夫婦二人の人形劇団”ののはな”を作り、拠点を北九州市に移し、九州はもとより全国各地で公演し子どもたちや大人に大変喜ばれています。特に熊本とは縁が深く、県内での公演も多く、この11月は玉名子ども劇場、12月はひとよしくまこども劇場の公演に来ていただきました。

 最近の作品「ちいちいにんにん」(1才から観れる作品)は来年3月20日から1週間、県内の公演を予定しています。

 たくさんの親子に接し、子どもの幸せを願う納富さんの劇団パンフレットには『子どもたちの笑顔や歓声は、未来を明るく照らします。好奇心が旺盛で、行動力がある、子どもらしい子ども時代を、生き生きと生きてもらいたい。そんな子どもたちのために人形劇をしていこうと思います。』と書かれています。

 子どもへの思いをたくさん持って作品づくりをしている納富さんが、ご自分の子育ての体験も交えながら、今子育て中のお母さんに熱いメッセージを伝えます。

  参加ご希望の方は下記までお問い合わせください。

    熊本市子ども劇場連絡会  e-mail office@kumageki.jp

    TEL 096-356-0741  FAX 096-356-0780 

    

 

   

 

 

投稿者 冨士川 佳余子 @ 20:00 | コメントはまだありません
2008年12月10日
カテゴリ: インフォメーション

帯山子ども劇場 恒例 「もちつき会」 今度の日曜日

 帯山子ども劇場では、今年もやります!「もちつき会」。豚汁もあるよ〜。

    日時:12月14日(日)10時〜   会場:長嶺プレーパーク  

    参加費:会員一人200円  会員外一人500円

    持ってくる物:おわん・おはし・MY飲み物・おにぎりなど

      *お問合せ  帯山子ども劇場 (096−356−9282)

  このように、子ども劇場では地域、地域であそびの会を展開しています。小さい子から青年層まで、たくさんの子どもたちが混じり合ってあそび合います。もちろん大人も一緒に!これからはクリスマス会が各劇場や目白押しですよ。 

  下記の写真は、11月22日に西部子ども劇場で行った闇焼き(お芋以外でも焼きたいものを持ち寄る)と棒パン焼きの時のものです。IMG_2596.JPG

 IMG_2598.JPG よく膨れておいしいパンが焼けました。

 

    

投稿者 冨士川 佳余子 @ 18:48 | コメントはまだありません
2008年12月9日
カテゴリ: 学習会

「子どもとメディア」参加者の感想から

参加者の皆さんの感想から― 

★うちはまだ4才ですが、現在の状況を知ってとても恐ろしいと感じまし た。

そして、これからさらに進んで行くであろうメディア社会をもっと知って、そして子どもや周りへ伝えていかなければいけないと思います。子どもたちを守るのは大人なのですから。

テレビはなるべく見せないようにしていますが、おとうさんに理解させること・難しいです。

★今4才と2才の子どもがいますが、これから子育てをしていく上でとても勉強になりました。

子どもが大きくなるにつれ、自分の気持ちも緩みつつありましたが、また引き締めることができました。

子どものうちはやはりすべての責任は親にある、ということを自覚してまた頑張りたいです。

                              

★親が勉強をする、情報を集めることがこれからますます大事になって、必要だと思いました。

私もケータイから情報を得ることが多く、パソコンより使っているなと思います。パソコンを開くよりケータイが身近にあって便利に使っていますが、本当に考えて使わないと、それだけキケンも身近にあることなんですね。他の方にこんな話聞いたよと伝えて行けたらと思います。

                             

★ネットの世界など全く知らずに、携帯を持っていても、メールだけする私とはかけ離れた子どもの世界を知り、驚くとともに子どもとの親子関係、何でも話し合える関係を作っていくことの大切さを感じました。

今日のメディアの知識とともに、子どもの前頭前野を動かしていく活動をさせていきたいと思いました。

                              

 

投稿者 冨士川 佳余子 @ 19:24 | コメントはまだありません
カテゴリ: 学習会

メディア漬けの怖さー低年齢化しているメディアの危険性

IMG_2599.JPG 今日は午前中、「子どもとメディア」講座でした。福岡のNPO法人「子どもとメディア」専務理事の宮本智子さんに来ていただいて、お話を聞きました。

 このところ毎年1回は、メディアの学習会を開いていますが、その1年の間に機器類がどんどん変わって子どもの状況も変化していることを、思い知らされました。例えば、子どもにターゲットを絞った(とくに小学校低学年)機器類(携帯電話)が出回っていたり、ゲーム機器も次々に新しい商品が出てきています。

 テレビ、ビデオ、ゲーム、ケータイ、インターネットというようなメディアとの接触をどうコントロールしていくか?今、子育てする大人の責任で、十分な知識を持ちながら、しっかり大人が考えていかないと、子どもたちはとても無防備に危険と隣り合わせにいることがよくわかりました。

 子どもの心の発達への影響、身体能力への影響(体の劣化)、脳への影響(前頭前野が使われない)など、確かに便利で今の時代になくてはならなくなったさまざまなメディアですが、子どもが育つ上で幼児の時期にどれだけ接触していたかは、その後の子どものメディアへの関心度や思春期の心の発達に大きく作用して来ることもわかりました。

 また、続きは次の機会に書きたいと思いますが、対応策の基本は家族間のコミュニケーションを普段から充分作っておくことが第一です。

 そして、進化するネットメディアに対応できる”子ども”に必要な力は●コミュニケーション力 人と直接つながる力 ●自分を表現する ●体をつかった遊び ● 自発的な遊び ●安心できる居場所 を講師は挙げています。

 まさに、子ども劇場の活動の中にこの必要な力を培うものがたくさん入っていることを再確認しました。地域にもっとあそびの機会とそれを支える大人のネットワークが必要です。

    

 

 

投稿者 冨士川 佳余子 @ 19:15 | コメントはまだありません
2008年12月8日
カテゴリ: インフォメーション

明日です!「子どもとメディア」学習会

 前にもお知らせしましたが、明日メディアの学習会です。新聞にも以前お知らせ欄に載せてもらったので、今、お電話で明日の申し込みがありました。関心が高いですね!

 幼児をお持ちの方も、今から子どもたちがゲーム機器や携帯電話に関心を持ってくるようになった時、親として対応を迫られます。

 まず、今の機器のことや使用上の問題点などを学び、どう付き合っていけばいいのかを大人が知る必要があります。一緒に学びませんか?

      講師:宮本智子(NPO法人子どもとメディア 専務理事)

     12月9日(火) 10時〜12時 (受付9時半〜)

     けんみん交流館パレア 第7会議室(10階)

     (資料代が必要です)

    *明日、会場に直接お出でいただいて大丈夫です。

            お問合せ  熊本市子ども劇場連絡会

                      電話 096−356−0741 

投稿者 冨士川 佳余子 @ 17:25 | コメントはまだありません
2008年12月3日
カテゴリ: インフォメーション

2月3月鑑賞会(地域公演)追加決定!  

 劇団わらび座公演『ひびき わくわくコンサート』 が市内5カ所であります。

 劇団わらび座は民族伝統をベースに、多彩な表現で現代の心を描く劇団です。1951年2月創立。民謡の宝庫と言われる秋田県仙北市にホームベースを置く。     

 いろいろな楽器の音色が次々と飛び出し、和太鼓や手話も使う参加型のたのしいステージです。主な使用楽器(篠笛・尺八・和太鼓・琴・三味線・パーカッション・ケーナなど)  大太鼓の連打や虎舞などお囃子が会場に響き渡る、にぎやかなそして力強い公演がくりひろげられます。

    参加方法など詳しいことはまたお知らせしますが、日程・会場は下記のようになっています。

     2月26日(木)よる  秋津公民館ホール  (主催 けんぐん子ども劇場)

        27日(金)よる 会場未定  (主催 西部・城西子ども劇場)

        28日(土)よる 帯山西小学校体育館 (主催 帯山子ども劇場) 

        28日(土)よる 大江公民館ホール (主催 南子ども劇場)

        29日(日)ひる 県立保育大学講堂 (主催 帯山子ども劇場)

   お問合せ先  熊本市子ども劇場連絡会  電話096−356−0741

 

投稿者 冨士川 佳余子 @ 15:03 | コメントはまだありません
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