くまげきリポート

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2008年11月23日
カテゴリ: インフォメーション

劇団仲間「森は生きている」公演迫る! 家族で観に行こう!!

 劇団仲間の『森は生きている』は1942年から43年にかけてロシアの作家サムイル・マルシャークによって書かれた「12月(森は生きている)」を舞台化したものです。

 日本の児童劇の中で最高の舞台と言われ、1954年の初演以来1900回を超えるステージ数になっています。子ども劇場では12年前に主催して以来の公演になるので、みんなワクワクしながら楽しみにその日を待っています。

 役者さんが何と28人も!スタッフさんが12人総勢40人で創る大舞台です。舞台装置も素晴らしく、市民会館の舞台いっぱいに奥深い森の風景や、宮殿の女王様の謁見の間が現れ、衣装もそれはそれは豪華なものです。中で歌われる歌は林光さんの作曲によります。舞台は総合芸術と言われますが、2000回近い公演が続くというのは、その作品の人を感動させる不変的な力と、芸術性の高さを証明しているのではないでしょうか。

 原作を翻訳した湯浅芳子さんが書かれた文から(「森は生きている」パンフレットより) ー 「森は生きている」はすでに日本の児童劇の財産になっている。こんなに評判がよいのも、マルシャークの中に流れている温かい血が、日本人とどこか通い合うからだろう。マルシャークは、悪を描いても、その底にある人間的なものに温かい目を注いでいる。いじわる娘にしても、わがままな女王様にしても、ただ憎らしいばかりではない。無邪気な子どものふくよかな感触が、私たちの心に伝わってくる。ロシア的なおおらかな感情が、すみずみまでしみ通って見事だ。見事だというほかない。

 子どもに「良いもの」を、とよく言いますが、この舞台こそそれにふさわしい「良いもの」です。子どものころ観て、親になってわが子にぜひ観せたい!と思う作品です。

 この機会に子ども劇場の会員になって、ぜひ親子でご覧いただきたい作品です。詳しくは事務局までお問い合わせください。096−356−0741

   公演  12月2日(火) 18時開場  18時30分開演  21時15分終演

       崇城大学市民ホール(熊本市民会館)

  劇団仲間のホームページ http://www.gekidan-nakama.com

 

 

 

 

 

 

 

投稿者 冨士川 佳余子 @ 15:59 | コメントはまだありません
カテゴリ: 未分類

初めてのお芝居体験!赤ちゃんから3歳までのー

 昨日(11月22日)11時から県立保育大学の講堂をお借りして、乳幼児対象の公演「ぴーかぶー」(劇団風の子九州)を熊本市連絡会主催で実施しました。

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 2才から3才の子どもたちはもちろんですが、0才、1才児の子どもたちも40分間、よ〜く一緒に楽しんでいました。わらべ歌や布あそび、身体でいろんな動物になってお話したり・・と、一人ひとりの子どもたちに語りかけていくような、ゆったりした時間が流れ、お母さん方も一緒になってゆっくりした楽しい時間が過ごせたと思います。

 熊本市子ども劇場連絡会ではこの舞台を皮切りに、1歳から3歳までの会員制を始めました。(これまでは4歳からの会員制) 小さい子どもたちにも、文化体験を広めていきます。乳幼児期のたのしい体験、快の感情がたくさん育っていることが、思春期を乗り越える大きな力になります。

 市内の6劇場で乳幼児部をつくって、毎月集まっての活動もしていきます。詳しいことは事務所までお問い合わせください。(096−356−0741)

投稿者 冨士川 佳余子 @ 14:58 | コメントはまだありません
2008年11月17日
カテゴリ: インフォメーション

0〜3歳までの舞台公演 もうすぐです!!

 劇団風の子九州(http://www.kazenoko-kyushu.or.jp)の『「ぴーかぶー」ゆったりした時を親子でどうぞ』があります。

 95年の初演以来、全国各地で公演し小さい子の親子にとっても喜ばれている作品です。0歳から観れるお芝居なんて、まだまだ日本の中ではわずかしかないんですが、その中でも評判の高い作品です。

 0歳から観れるの?と思われるかも知れませんが、大丈夫! お膝の上でゆっくりした時間を過ごしませんか?

   と き:11月22日(土) 受付10:45  開演:11:00

   ところ:熊本県立保育大学講堂

   参加費:入会金200円 1〜3歳500円(0歳無料) 大人1200円 

    詳しいことは 子ども劇場の事務所までお問い合わせください。

      電話096−356−0741  メール office@kumageki.jp

 

 

 

 

 

 

投稿者 冨士川 佳余子 @ 11:22 | コメントはまだありません
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