くまげきリポート

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といった、子ども劇場活動などに寄せられた感想や現地リポートを、プログ形式でお伝えします!
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2006年8月25日
カテゴリ: 未分類

2才はおもしろい!

きょうの午前中、家でサークル会をしました。

2才の子2人、5才1人、6才1人、2年4年5年各1人の計子ども7人と、おとな5人が集まりました。

その内、2才の男の子2人が、まだ、お互いに関心・興味はとてもあるけど、どう関わっていいのか・・・背中をポンとたたくつもりが、ドンと押すことになったり、頭をたたくことになってしまい、する方もやられる方も奇声を発して大騒ぎ!

その内それを見ていた大きい子たちが間に入って、まぁまぁとなだめてだっこします。
そして「私も弟がほしい!」と言い出すし、おとながまたそこで大笑い。なんだか、笑って終わったサークル会でした。

1ヵ月後はまたどうなるでしょう?みんなと会うのがとても楽しみです。

実は、皆さんなかなか忙しくて、サークル会開くのも恐る恐る ―― 何人集まれるかなぁ?と毎回心配ですが、でもちょっとでも顔出してくれるとうれしいし、子どもたちも楽しそうです。お互い愛着が湧いてきます。

また今度ね!と言わんばかりに、先の2才の男の子二人は帰るとき、お互いバイバイをし合っていました。

やっぱり続けていかなきゃ! と思います。

投稿者 冨士川 佳余子 @ 21:59 | コメントはまだありません
2006年8月21日
カテゴリ: 未分類

顔の見える関係から ――

台風一過で涼しくなると思いきや、残暑が戻ってきました。気温は36度です。

今日は、県立某ホールの自主事業企画委員会に行ってきました。

7月から始まって3回目。来年度の事業に関して意見を出し合うのですが、指定管理者制度になり、予算削減、人員削減の中でホールの役割りを考えると、一体何をしていけばいいのか?何ができるのか?

私は“子ども対象の事業をもっとつくりましょう!”と言い続けていますが・・・。この委員会自体には決定権は無く、2時間の会議を3回したところでなかなか、ホールの目指す方針と、それを具体化していくという深い論議はできず、これまでの事業の踏襲に終わりそうです。

この委員会も初めて作られた会で、県のお役人が控え、文化関係者が7名とホール関係者で構成しています。申し訳ないけど、ちょっと、と言うより かなり、疲れる会議です。

この会に出ていつも思うのは、“目の前にいる、この子と舞台を観たい!遊びたい!”と思えるところから始めたいなぁ、と・・・本当にそう思います。
だから、今年度は一人一人が自分の周りで地域公演をやりましょう!と言っているのです。思いがたくさんつながることを期待して ―― 。

投稿者 冨士川 佳余子 @ 20:25 | コメントはまだありません
2006年8月7日
カテゴリ: 未分類

ホットな毎日

日中35度、36度の毎日です。外に出るとじりじりと焼かれる感じ。  思わず、海の潮の香りが記憶の中からよみがえり、海に行きたーい!

毎日、空を見上げては夕立が待たれます。
今、子ども劇場はキャンプの真っ盛り。ブロック毎や低学年・高学年キャンプとみんな出かけます。  そしてなぜか、青年が一番燃える季節!  キャンプファイヤーで踊り狂い、声をからして帰ってきた青年もいたりして・・・。 これからは高学年キャンプ(主に青年と高学年の子どもたちで出かけます)が、帯山子ども劇場が10日から3泊4日、西部12日から6泊7日、南18日から2泊3日、けんぐんが18日から3泊4日と、まだまだ熱い日々が続きます。
子どもたちは部活などの行事を調整しながらの参加ですので キャンプに行ってる間ぐらい自然の中で、のーんびりと遊んで、ご飯つくって、おしゃべりして、いっぱいの星をみてと 思うのですが・・・・。今年、午前中勉強と言う子もいて ―― 子どもたちは大変ですね!

もっとみんな遊ぼうよ!

投稿者 冨士川 佳余子 @ 20:47 | 1件のコメント
2006年8月2日
カテゴリ: 未分類

『食』の話

昔取った杵柄(?)・・・

なんとも古めかしい言い方ですが、若い頃栄養士の仕事をしていたことから、今日は“こどもあーと”の主催で8月6日から始まる『子ども村』(3週間の子どもの体験活動)のスタッフ対象に「食」の話をして欲しいと頼まれ行って来ました。

スペイン、韓国、イギリスからの3人も入れて11人の青年たちです。改めて、食の基本の話(栄養、バランス、献立の立て方、調理法、食材など)は、新鮮に受け止められたようです。

「一人暮らしだとコンビニについ頼ってしまう」―― と言う子もいて、“養豚業者がコンビニの賞味切れの弁当やおにぎりをえさとして与え続けたら、母豚のお産で死産や奇形出産が相次いだ”という西日本新聞で取り上げられた話をしたら、「生活見直さなきゃ!」―― とその子はすぐに思ったようです。

“コンビニが「家の台所」化している”とその記事にはありました。

本来、食べることは楽しいことですよね。子どもたちの「個食」の話がよく出ますが、大人も子どもももっとゆとりが必要!お母さんが作った夕食を家族で揃って食べられるように、親は夕方には仕事が終わり帰宅できる・・・そんな社会にみんながなればいいのに、と思ってしまいます。

せめて幼児から小学校低学年まではそうであって欲しいと――。

『食』の話は根っこが深く、子どもたちの生活、健康面だけでなく、心の問題でもあります。まずは子どもたちが食べ物や食べることに関心を持つことからでしょうか?

そのためには“お腹がすく”という生活リズムを・・・・・。

投稿者 冨士川 佳余子 @ 19:12 | コメントはまだありません
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