くまげきリポート

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といった、子ども劇場活動などに寄せられた感想や現地リポートを、プログ形式でお伝えします!
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2006年7月30日
カテゴリ: 未分類

清和での人形劇

昨日は、山都町の清和文楽館で人形劇の地域公演2ステージがありました。子ども劇場は、山都町立図書館の事業として実施されるのを、劇団選びから当日まで、子どもたちが楽しんで観れるよう側面からお手伝いします。2年連続で兵庫県尼崎の「糸あやつり人形劇団みのむし」さんによる公演でした。 2ステージで250名ほどの親子が参加しました。

熊本市内から約1時間半かかる山の中ですが、約200人が入るりっぱなホール(旧清和村に伝承されている文楽を公演するための専用小屋)があり、同じ人形劇でも糸あやつりの人形で楽しみました。

ここにも、元気な女性がネットワークを組んで、その方たちが町を動かし子どものための公演を実施しています。何だか皆さん明るくて、楽しんでらして、1年ぶりにお会いすると、若くなられたのでは!と思うくらいです。       『子どもたちに「生の舞台」をみせなきゃ!!』という意気込みです。こちらが元気をもらいます。

帰りはひんやりとした空気で気持ちよく、三日月さんとお星さまがとってもきれいでしたよ。

投稿者 冨士川 佳余子 @ 23:20 | 1件のコメント
2006年7月24日
カテゴリ: 未分類

「めざせ!お城博士」始まる

今年で3年目になる、熊本市文化振興課主催の「めざせ!お城博士」。今日から8月7日までに、熊本城の数奇屋丸を拠点に5回のプログラムが、小学校高学年の子どもたち15人と”こども遊便局”のメンバーを中心に展開されます。
第1回の今日は忍者修行。 4班に分かれた子どもたちもすぐに仲良くなれ、昨年来た子もいて、何だかみんな楽しそうに走り回って修業に励んでいました。文化振興課の方も班に入り、男の子たちの動きに着いて行くのが必死!でしたよ。  最後の子ども対大人のチャンバラでは、大人の数が少なかったので急遽お城に遊びに来ていた中学生5人をゲットし、戦いましたが・・・? 2回とも負けた大人チーム、明日ぐらい筋肉痛が出てくるのでしょうか? 

昨日まですごかった雨も朝から上がり、忍者日和。そして最後終わってまとめ会片付けーと済んだところで、すっごい夕立が来てびっくり!
こども遊便局には”晴れ女”が 複数いるとか!?

雨に遭わず、無事に今日済んでよかったです。

投稿者 冨士川 佳余子 @ 21:02 | コメントはまだありません
2006年7月23日
カテゴリ: 未分類

雨の中 地域公演楽しむ!

ブログ初登場です。よろしくお願いします!常に活動しつづける県内の子ども劇場をリアルにお伝えできれば・・・と思っています。

今日は、上天草市大矢野で劇団道化の「3にんのひょうげもん なにができるかな・しょうぼうじどうしゃじぷた」の作品を地域の赤ちゃんからお年寄りまで106人。開演10時半雨の中に次々に集まりました。主催は地元の人で作る『大矢野子育て応援団』です。その方たちが地域の企業などから寄付を集め公演ができました。寄付した支援者の方3人のおじ様方も最後まで観てくださり楽しんでくださいました。

始まる前はうれしくて走り回ってお母さんにしかられていた5、6才の男の子が、始まると集中して観ていました。そして小さくても頑張って火を消した「じぷた」に共鳴したのでしょうー最後パッと席を立ってお父さんお母さんがいる後ろを見て”にこっ“ としてまたすぐ座りました。 その様子を見ながら、親子で観るよさをあらためて感じました。

会場が老人センターでお年よりも一緒に観られたので、劇団の方が 反応が世代によって違うのがとても演じててたのしかった と言われてました。ほんと地域公演のよさかなぁと思います。

親子のつながり、世代間のつながり、地域を作っている人同士のつながりなどがとても見える今日の公演でした。このつながりが今、地域に求められているのでは・・・との思いを強くし、地域に取り戻すためにも今年度県内の子ども劇場が発信して地域公演100ステージを作っていきたいと思っています。

生の舞台は何と言っても楽しい!のです。あなたの地域でやってみませんか?その気になる人がいればそこからが始まりですよ!

帰り道の昼食”いわしの蒲焼丼”もおいしかったこと!

道化の皆さん ありがとうございました!

投稿者 冨士川 佳余子 @ 20:28 | 1件のコメント
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