ピノキオの紙コップ人形作りをしました!
南子ども劇場では、先週の日曜日に、25日の人形劇団むすび座「ピノキオ」公演を前に、親子で紙コップのピノキオ人形を創って楽しみました。
参加したKさんの感想・・・作り方は同じでも、どこかその人らしさのある作品に仕上がりました。 小さな子は、紙コップとストローで自分なりの人形を作ったり、好きなアニメのキャラクターの人形もできていました。作品が出来たら、なんだか気分もすっきり。自分を表現できる環境は、とても大事だと思いました。
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南子ども劇場では、先週の日曜日に、25日の人形劇団むすび座「ピノキオ」公演を前に、親子で紙コップのピノキオ人形を創って楽しみました。
参加したKさんの感想・・・作り方は同じでも、どこかその人らしさのある作品に仕上がりました。 小さな子は、紙コップとストローで自分なりの人形を作ったり、好きなアニメのキャラクターの人形もできていました。作品が出来たら、なんだか気分もすっきり。自分を表現できる環境は、とても大事だと思いました。
子ども関係のお仕事の方や、地域の子ども活動に関わっている方、子育て中の親さんも対象に「あそび心講座」を開きます。
講師は、NPO法人あそび環境Museumアフタフ・バーバンの代表 北島尚志さんです。
東京練馬区の児童館職員として18年の経験がある方です。その後、子どものあそびの研究、実践、さまざまなプログラムの開発を続け、全国で講演会やワークショップなどで飛び回っている方です。
貴重な学びの場ですので、興味関心のある方、また、前にも受けたことのある方など、どなたでも参加できますので、一度、”あそびのワークショップ”を体験してみてください。
詳細は、以下のリンクをクリックしてご覧ください。
チラシの中に申込書がありますので、お申込みはそちらまでよろしくお願いします。
熊本市内6劇場の中学生以上の会員で、希望者33名と大人7名が、阿蘇の高森町にある「阿蘇フォークスクール」での1泊2日の交流会に出かけます。
新1年生の参加も多く、楽しい会になりそうです。青年たちが実行委員会の中で自分たちの取り組みとして、企画を練り上げてきました。新たな出会いに期待と不安が入り混じり、共に生活をし、共にあそび合うことで子どもたちにとっては貴重な体験になることでしょう。また、青年達にとっては、中学生、高校生とどう向き合うか、自分を振り返るいい機会にもなることでしょう!
4月29日の熊日新聞に、「育てなくても子は育つ」というタイトルで、熊本市在住の評論家・渡辺京二さんの講演内容が掲載されていました。(20日に行われた熊本子育てネット主催の講演会内容) 江戸時代の子どもの様子に触れて、その中から一部抜粋します・・・・
『 西洋人は「日本の子どもは世界で一番かわいい。自分の要求が通らないからと泣きわめくことがない」と書いている。日本の大人が子どもを徹底的にかわいがり、叱らない姿は、親が権威をもって厳しくしつける西洋人から見ると驚きだった。 子どもはまちなかに群れ、異年齢の集団で学び、遊ぶことを通して社会的な訓練を積んだ。親は自分で子育てをするというより、子どもの集団に任せていた。 』
子ども劇場は地域で、異年齢集団の活動・あそびが子どもたちの“生きる力”になると、これまで多くの活動体験から、実感として強く思っています。その機会を小さな地域でたくさん積み上げていくことを、これからの大きな仕事にしていきたいと考えています!!
低学年観賞会人形劇団むすび座『ピノキオ』が5月25日(金)18:30~県立劇場演劇ホールであります。そこで、観賞会をもっと楽しむために紙コップで人形を作ってあそびます。終了後かんたんなおやつタイムをしましょう。どなたでも参加できますのでお気軽にどうぞ。材料などの準備をしますので5月11日までにご連絡ください。
とき: 5月13日(日)14:00~
ところ: 力合つくし庵(南区合志4丁目3-50)
参加費(材料代含む):一世帯会員100円 会員外200円
申し込み先:熊本南子ども劇場 ℡096-356-0741
Eメ-ルoffice@kumageki.jp
☆南のニュ-スを発送しました。観賞会の申し込み用紙を入れています。 お便りが届いたらご確認をお願いします。
桜も散り始め、早くも新芽の柔らかな黄緑に目を奪われてしまいますね!!
今月の乳幼児を持った親子の遊び会は、4月16日(月)10:30~12:00 ウエルパルくまもと(大江ダイエー横)で開きます。
3歳までのお子さんをお持ちの方はどなたでもご参加できますので、どうぞ遊びにいらしてください。
お問い合わせは 熊本市子ども劇場連絡会 電話096-356-9282
新学期が始まりました。高学年に移る子どもたちが多くなるこの機会に美味しい食事をしながら高学年活動のことなど楽しくおしゃべりして親睦を深めたいと計画しました。詳しいことは案内のチラシをご覧下さい。当日も大丈夫です。参加希望の方は連絡を下さい。
南劇場ニュ-ス4月号を発送しました。フェスティバルやピノキオの事前のことなどを載せています。ぜひ読んでください。
5月の熊本市子ども劇場連絡会の低学年鑑賞会は人形劇団むすび座による「ピノキオ」です。4月3,4日演出家大野正雄さんと、舞台で使うピノキオの人形が熊本にやってきて、作品に込めた思いや子どもたちへのメッセージを話されました。
また、舞台の中で、サーカスの場面で登場するジャグリングのワークショップもあり、子どもたちが楽しみました!!
詳細は、以下のリンクをクリックしてご覧ください。
※PDF形式を閲覧するには以下のソフトウェアが必要です。
桜の花も満開を迎えています。3月末のフェスティバルを終えると同時に、けんぐん、帯山の2劇場は毎年恒例の新中学生以上の交流会に出かけました。青年と自分たちだけで創る楽しい高学年の活動です。
これから予定されている活動から・・・
<けんぐん子ども劇場> ● 4月15日(日)10:00~13:00 春の祭典「あそんでアクティヴ」場所は下江津湖公園(都市公園) 対象は小学1年生から大人まで。参加費200円です。●4月17日(火)10:00~12:00 乳幼児活動「くんくんの部屋」=自分だけのとっておきのダンボールハウス作り=場所は若葉コミュニティセンター 参加費親子1組100円 大人だけの参加もOKです。
<西部子ども劇場> ●4月28日(土)10:00~ 「たけのこ掘り大作戦」 会場木下邸(稗田町) たけのこご飯やたけのこ汁をつくって食べよう! 参加費1世帯300円(会員外1世帯500円)
<帯山子ども劇場>●4月29日(日・祝)10:00~ 「長嶺公園であそぼう!」みんなでいっぱい遊んじゃおう! 参加費100円
子どもの年齢も小さい子から大きい高学年、青年達まで、そして大人も一緒になってどの活動も遊んで楽しんでいます。 年令は違うけど一緒になって遊ぶことで、子どもたちは仲間がいる安心感や体を動かす楽しさや、やってみたいことが次々に出てきます。それを受け止めてくれる大人や子どもの仲間がいることが大きな力になっていきます。
詳しいお問い合わせは 熊本市子ども劇場連絡会 096-356-0741までどうぞ!
3月26,27日に県立劇場で行った、「九州沖縄子どもと舞台芸術出会いの広場・くまもと子どもの舞台芸術フェスティバル2012~ポコ・ア・ポコinくまもと~」にたくさんの方のご参加ありがとうございました!!
県立劇場の練習室2つと演劇リハーサル室、音楽リハーサル室の4つの会場で2日間、19作品22ステージ、観客数は延べ3560人に上りました。ほんとにたくさんきていただき、公演した団体も大喜びでした!
熊本子ども劇場の40周年記念行事でもあったので、オープニングには大きなケーキを飾り、みんなでお祝いしました。
作品は0歳から大人まで楽しめる、様々なジャンルがあったので、1日に何作品も観ていた親子さんも多く、みなさんニコニコ顔で帰って行かれましたよ。お昼休みにはお絵かきコーナーや折り紙コーナー、クイズコーナーなどもあり、いつもの県立劇場が子どもたちにとっては、すてきな空間に変わっていました。楽しい2日間でした。写真は当日の様子の一部です。
たくさんの方からお問い合わせ、チケットの購入ありがとうございます。 事前申し込みが必要な0~3歳親子対象の3作品は、ほぼ満席状態になっています。
2日間共に、コンサートホールのホワイエで 休憩所と乳児の授乳コーナーを設けています。またここで、お弁当やサンドイッチを販売しますので、この場所で食事ができます。会場内の「レストラン七彩」も営業されていますので、ご利用ください。
各会場が小さいので、満席の場合は入れないことも出てくるかと思われます。その時は他の作品に行くか、玄関のエントランスホールやモールで、子どもたちのあそびコーナーや、発表コーナーを設けていますので、お楽しみください。
明日、3月26日は子ども劇場が熊本に立ちあがったお誕生日でもあります。それを記念して10時から15分間オープニングとして、大きなバースデーケーキ(牛乳パックなどで作った3段重ねです)に点火も行います。
それではどうぞ2日間、 お楽しみください!!